デザインについて

伊達家家紋の一つである九曜紋をモチーフに作成。
各写真は伊達政宗による仙台藩開府以来の仙台市の発展の様子をイメージしている。
水玉模様は伊達家で使用されていた水玉模様陣羽織の文様をイメージしている。

九曜紋

伊達政宗が細川忠興より貰い受けた家紋。
真ん中の大きな丸は自分とし回りの8つの丸は家臣を表す。

九曜紋

水玉模様陣羽織

羅背板(らせいた)という薄い毛織物で作られ、
紫の地に大小の赤・青・緑・黄・白の五色の円形模様を散らした伊達政宗所用の陣羽織。

水玉模様陣羽織

使用写真について

使用写真一覧

青葉城址から仙台市街を望む

生誕450年、自ら築き・発展を遂げた仙台市を感慨深く眺める初代藩主伊達政宗公。

伊達政宗騎馬像第1号

この第1号機は、戦時中の金属類回収令により没収されたが、戦後になって頭から肩にかけての部分が塩釜市内から発見され、現在は仙台市博物館のある仙台城三の丸敷地内に置かれている。

伊達政宗騎馬像第2号

現在、仙台城本丸に建てられている伊達政宗騎馬像2号機。

仙台吉野桜

植物学者 坂庭清一郎氏によって、1901年(明治34年)当時勤務していた宮城県師範学校の校庭で仙台紅枝垂桜と染井吉野桜の人工交配から生まれた新種の桜。(京都府立植物園にて)

臥龍梅

伊達政宗が、文禄・慶長の役の際に朝鮮半島から持ち帰った梅とされている。老木ではあるが、現在でも西公園、仙台高等裁判所、片平市民センターなどの敷地で開花する。

日本のフィギュアスケート発祥の地

1909年(明治42年)頃、(旧制)第二高等学校の生徒が、ドイツ語教師ウィルヘルからフィギュアスケートを習ったとされる仙台城三の丸北面の堀。仙台出身の荒川静香さんと羽生結弦君はオリンピックフィギュアスケート金メダリスト。

仙台発祥の伝統料理 笹かまぼこ・冷やし中華・ずんだ餅・牛タン

笹かまぼこ・冷やし中華・ずんだ餅・牛タンは仙台発祥のオリジナルメニューの定番である。学会期間中に是非ご堪能ください。

松島湾に浮かぶ島々

松島町を中心とした多島海である松島湾は日本3景の1つ。

東日本大震災を忘れない:第18共徳丸

2011年3月11日、東日本大震災で宮城県気仙沼市に打ち上げられた第18共徳丸。この地震と津波により宮城県民約1万人が犠牲となった。現在は解体されている。